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前世療法

催眠状態で、潜在意識の中で、前世のイメージにアクセスします。

イメージの中での前世の追体験により、潜在意識からの情報やメッセージを受け取り、今の人生の悩みや迷いの原因、人生の課題、生まれてきた目的、生きる意味に気づくというセラピーです。

また、現在の人生でかかわりのある人々とのつながりが、体験中に感じられることもあります。時には、複数の前世の間の中間世、生まれる前の胎児期に退行することもあります。

科学的に前世があることもないことも証明されていない現在、前世療法のセラピーは実際の前世の存在の有無ではなく、催眠状態の中での前世の体験によって得られるものが有益であるという立場で行われます。セッションでは最初に十分お話を伺ってから、個々人の状況に応じて前世退行を行います。

心理療法としての前世療法は20世紀中頃から行われていますが、1988年、アメリカの精神科医であるブライアン・ワイス博士の「前世療法」の出版をきっかけに、欧米を中心に世界的に普及しました。今では米国や英国をはじめ多くの国で、効果の高いアプローチの一つとして取り入れられています。

前世療法を受けられた方の多くに、以下にあるようなポジティブな変化が起こっています。

前世療法は潜在意識の深いレベルからの情報を受けるため、一回のセッションで癒しや効果が感じられることの多い、パワフルなセラピーです。