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悲嘆療法

死別や離別によって物理的にコミュニケーションの取れなくなった相手と、催眠状態でコミュニケーションをとり、悲しみや嘆き、喪失感を癒すセラピーです。

時間がたっても悲しみや喪失感が深く、残された人が生きるのがつらいと感じている、生きる意欲を失っているケースに向いています。

悲嘆療法では、潜在意識を通して死別あるいは離別した人との未完結のコミュニケーションを完結させ、前向きに生きる姿勢を取り戻していただくサポートをします。

心の中に存在し続けている相手との対話を行うことで、悲しみやむなしさ、自責の念が癒される効果があり、一回のセッションで心と身体、魂が楽になる場合が多いです。人だけでなく、ペットを亡くされた場合にも効果があります。